そろばん検定の種類や違いは?

そろばん検定は、実施団体によって大きく2種類に分かれます。

2つの団体とは、日本珠算連盟と全国教育連盟です。

その他、独自で検定基準を決めている団体もあります。

 

日本珠算連盟は、経済団体の日商(日本商工会議所)と関係があり、日商主催の公的資格である「珠算能力検定試験」の1級~6級検定を実施している団体です。段位認定、7級以下の検定、暗算検定については日珠連が独自におこなっている試験です。

 

一方、全珠連は、独自の検定試験を行っており、試験種目が多いことが特徴です。

 

レベルとしては、日珠連実施の日商検定のほうが難易度は高く、一般に全珠連の2段が、日珠連の1級に相当するとされています。

 

日商検定は難しいものの、「日商簿記」などと同じ公的資格なので、将来の履歴書などにも書ける社会的評価の高い資格です。

(ネット一部抜粋)   

                    

脳キラ☆スクールでは、日本珠算連盟の教場となっており、

日商主催の珠算能力検定試験を喜多方商工会議所で受験しております。

 

脳キラ☆スクールは、あえて難しい検定試験に挑戦していただいております。

【日商珠算能力検定1~3級合格証書】

★公的資格のため、

文部科学省後援となっています。

【検定試験会場】

喜多方商工会議所